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医師国家試験と歯科医師国家試験2017の合格発表と合格率と合格基準まとめ [学習]

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厚生労働省は3月17日午後2時、第111回医師国家試験と第110回歯科医師国家試験の合格者を発表しました。

それによると医師合格率は88.7%、歯科医師合格率は65.0%でした。

第110回歯科医師国家試験合格速報のサイト

合格者数は1,983人、合格率は65.0%。

http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2017/siken02/hp02.html


第111回医師国家試験合格速報合格発表サイト

全体の合格者数は8,533人で、第110回合格者数8,630人を下回った、合格率は88.7%。このうち、新卒者の合格者数は8,104人だった。新卒者の合格率は91.8%。なお、受験者数は第102回から第111回までの10回のうち、過去最高の9,618人。男女別合格率は男性87.8%、女性90.5%だった。

http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2017/siken01/hp01.html

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第110回歯科医師国家試験の合格基準

一般問題(必修問題を含む)を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、

(1) 領域A(総 論)
70点以上/109点

(2) 領域B(各論I~III)
132点以上/180点

(3) 領域C(各論IV~VI)
136点以上/209点

(4) 必修問題
56点以上/ 70点

但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、必修問題の得点について総点数の80%以上とする。
(5) 禁忌肢問題選択数 2問以下とする。

第111回医師国家試験の合格基準

一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点としたとき、

(1)必修問題については、 160点以上/200点
但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、
必修問題の得点について総点数の80%以上とする。

(2)必修問題を除いた一般問題及び臨床実地問題については、
一般問題は、128点以上/198点
臨床実地問題は、381点以上/600点

(3)禁忌肢問題選択数は、3問以下とする。


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